日にち:平成30(2018)年11月3日(土)・4日(日)・5日(月)
会場:中国人民大学
| 【第1日目】 |
| 開会の辞 |
| 小峯 和明氏(中国人民大学) |
| T 講演会「中国仏教と説話文学」 |
| 朝鮮翻刻明伊王府刊『釈迦仏十地修行記』の金牛太子説話について―異類と〈環境文学〉 |
| 金 文京氏(鶴見大学) |
| 説話としての擬経 |
| 石井 公成氏(駒澤大学) |
| 衡山恵思・聖徳太子再誕説話の地平(ホリゾン) |
| 阿部 泰郎氏(名古屋大学) |
| 唐宋代の往生伝の編纂と伝承―奇瑞の情景と〈環境文学〉 |
| 李 銘敬氏(中国人民大学) |
| U シンポジウム「中国仏教と説話文学」 |
| 〈司会〉荒 木浩氏(国際日本文化研究センター) |
| 山口 眞琴氏(兵庫教育大学) |
| 〈コメンテーター〉渡辺 麻里子氏(弘前大学) |
| 陸 晩霞氏(上海外国語大学) |
| 野村 卓美氏(南京大学) |
| 吉原 浩人氏(早稲田大学) |
| 上代文学の文体と漢訳仏典の比較研究―時空表現を中心に |
| 馬 駿氏(北京第二外国語大学) |
| 『夢中問答』の説話学―13〜14世紀東アジアにおける「霊性」の波動 |
| 小川 豊生氏(摂南大学) |
| 中国仏教文化からの創造―日本説話の中の五台山 |
| 小島 裕子氏(鶴見大学仏教文化研究所) |
| V ラウンドテーブル「釈氏源流を読む」 |
| 〈司会〉張 龍妹氏(北京日本学研究センター) |
| 河野 貴美子氏(早稲田大学) |
| 『釈氏源流』の伝本 |
| 小峯 和明氏(中国人民大学) |
| 『釈氏源流』(仏伝部)の出典について |
| 周 以量氏(首都師範大学) |
| 『釈氏源流』152段「法華妙典」に見る「霊山法会儼然」の出典にまつわって ―日中における南岳・天台説話の異なる展開を兼ねる |
| 高 兵兵氏(西北大学) |
| 儒教説話「以豆自検」の源流考―「?多籌算」を読む |
| 何 衛紅氏(北京外国語大学) |
| 【第2日目】 |
| W 研究発表 |
| 〈司会〉千本 英史氏(奈良女子大学) |
| 原 克昭氏(立教大学) |
| 中国史伝でたどる慧思後身説―『七代記』の成立を検証する為に |
| 司 志武氏(曁南大学) |
| 南方熊楠と宋代の『夷堅志』―蔵書の書き込みを中心に |
| 高 陽氏(清華大学) |
| 浅井了意の仮名草子における儒者像 |
| 蒋 雲斗氏(東北財経大学) |
| 『今昔物語集』にみる疫神・疫鬼―百鬼夜行説話を中心に |
| 崔 鵬偉氏(早稲田大学大学院生) |
| X ラウンドテーブル「東アジアの〈環境文学〉と宗教・言説・説話」 |
| 〈司会〉竹村 信治氏(広島大学) |
| 鈴木 彰氏(立教大学) |
| 東アジアの時間から見た〈環境文学〉 |
| 劉 暁峰氏(清華大学) |
| 東アジアの〈性〉と〈環境文学〉―熊楠・男色・遊郭・二次的自然 |
| 染谷 智幸氏(茨城キリスト教大学) |
| 東アジア/日本の自然誌と国家誌叙述 |
| 樋口 大祐氏(神戸大学) |
| 菩提樹の伝来 |
| 米田 真理子氏(神戸学院大学) |
| 韓国の野談と〈環境文学〉 |
| 金 英順氏(立教大学兼任講師) |
| ベトナムの説話と〈環境文学〉 |
| グエン・ティ・オワイン氏(タンロン大学) |
| 閉会の辞 |
| 近本 謙介氏(名古屋大学) |
日にち:平成30(2018)年9月22日(土)
会場:学習院女子大学
| シンポジウム「お伽草子と説話」 |
| 〈司会〉徳田 和夫氏(学習院女子大学) |
| 岩崎 雅彦氏(学習院女子大学) |
| 基調講演 |
| お伽草子の説話/説話のお伽草子 |
| 徳田 和夫氏(学習院女子大学) |
| 報告 |
| 玉藻前と犬追物起源譚 ―故実とお伽草子― |
| 伊藤 慎吾氏(国際日本文化研究センター) |
| お伽草子『二十四孝』と渋川清右衛門の女訓書 |
| ケラー・キンブロー氏(コロラド大学ボルダー校) |
| 『平家物語』の女性説話とお伽草子・能・民間伝承― |
| ロベルタ・ストリッポリ氏(ニューヨーク州立ビンガムトン大学) |
| つなぐ霞―物語表象から― |
| 山本 陽子氏(明星大学) |
| 閉会挨拶 |
| 近本 謙介氏(名古屋大学・学会代表) |
日にち:平成30(2018)年6月16日(土)・17日(日)
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス
| 【第1日目】 |
| シンポジウム 判官物研究の展望 |
| 〈オーガナイザー〉小林 健二氏(国文学研究資料館) |
| 基調報告 |
| 判官物と『義経記』の位相 |
| 鈴木 彰氏(立教大学) |
| 報告 |
| 『御曹子島渡り』と室町文芸 |
| 齋藤 真麻理氏(国文学研究資料館) |
| 判官物の絵巻化―『義経奥州落絵詞』の形成― |
| 本井 牧子氏(京都府立大学) |
| 『義経記』の展開と変容―『異本義経記』を一例として― |
| 西村 知子氏 |
| 義経の悲運を〈語る〉劇―判官物の能の手法― |
| 伊海 孝充氏(法政大学) |
| 【第2日目】 |
| 研究発表会 |
| 貞敏の琵琶にまつわる史実と説話、その形成について |
| 根本 千聡氏(法政大学・博士後期課程) |
| 『扶桑略記』の宗派性―宗論・相論に関する言説を中心として― |
| 三好 俊徳氏(名古屋大学・CHT研究員) |
| 『愚管抄』の勧学―台密註との比較を通じて― |
| 児島 啓祐氏(梅光学院中学・高等学校・常勤講師) |
| 融通念仏宗教団における「祖師」の形成―『融通大念仏本縁起』と『両祖師絵史伝』を中心に― |
| 今枝 杏子氏(神戸女学院大学・非常勤講師) |
| 『児今参り』物語の再創造と室町期女房の文芸活動 |
| 末松 美咲氏(名古屋大学・CHT研究員) |
| 『宮寺縁事抄甲納文書目録 第三』諸本について―書陵部本『宮寺縁事抄巻第五』・『石清水八幡宮并極楽寺縁起之事』・『諸起記』・『宮寺縁事抄目録 甲納文書目六』― |
| 生井 真理子氏(同志社大学・非常勤講師) |
日にち:平成30(2018)年4月28日(土)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス
| シンポジウム 「寺院における学問と唱導―天野山金剛寺聖教を起点として―」 |
| 〈オーガナイザー兼パネリスト〉箕浦 尚美氏(同朋大学) |
| 〈ディスカッサント〉三木 雅博氏(梅花女子大学) |
| 小林 直樹氏(大阪市立大学) |
| 金剛寺蔵『明句肝要』の典拠とその利用 |
| 仁木 夏実氏(明石工業高等専門学校) |
| 中世金剛寺僧が書写した摘句集――金剛寺蔵〈無名仏教摘句抄〉の性格 |
| 中川 真弓氏(日本学術振興会特別研究員) |
| 金剛寺蔵『能生諸仏経釈』に見る平安後期の法華経講説 |
| 箕浦 尚美氏(同朋大学) |
| 閉会挨拶 |
| 近本 謙介(名古屋大学・学会代表) |