2019年度(平成31年/令和元年度)




説話文学会 2019年度9月例会(第172回例会)         

日にち: 2019年9月21日(土) 14時00分〜17時30分
会場 : 大妻女子大学千代田キャンパス(〒102―8357 東京都千代田区三番町十二番地)
      A棟 155教室


シンポジウム「〈異域〉説話をめぐって」

「合戦描写と異域―琉球、蝦夷、そして天草」

立教大学(非) 目黒 将史氏

「漂着から見た近世の琉球と日本」

名桜大学   屋良 健一郎氏

「〈異域〉としての遊廓―元禄・享保期の江戸俳諧を視座に―」

早稲田大学     稲葉 有祐氏
《コメンテーター》    長崎外国語大学  松本 真輔氏
立教大学(非)  安原 真琴氏
《司会》         明治大学  木村 淳也氏






説話文学会 2019年度大会
        

   ご案内    プログラム    趣意文・要旨

日にち: 2019年6月29日(土)・30日(日)
会場 : 名古屋大学 東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)
     野依記念学術交流館

【プログラム】

29日(土) 14:00〜17:30(受付開始13:30)
〈第1日目〉シンポジウム「律をめぐる宗教的環境と説話文学との架橋」

〈オーガナイザー〉近本 謙介(名古屋大学)
〈コメンテーター〉野呂 靖(龍谷大学)
土屋 有里子(学習院女子大学)

鎌倉期戒律復興の実像―泉涌寺僧が果たした役割
西谷 功(泉涌寺宝物館)
南都における宋代新潮仏教の流入と復古
大谷 由香(龍谷大学)
称名寺の説話資料と律
高橋 悠介(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫)
北京・南都における律の展開と交差をめぐる史料と言説
近本 謙介(名古屋大学)

30日(日) 9:30〜16:50
〈第2日目〉研究発表会

午前の部 9:30〜11:45
 
『高野山往生伝』における密教と浄土教―中世高野山信仰についての一考察―
郭 佳寧 (名古屋大学博士研究員)
『古事談』と『今鏡』の関係について―直接関係説の否定―
鈴木 和大(二松学舎大学大学院博士後期課程)
大江匡房と藤原基俊
佐藤 道生(慶應義塾大学)
総会 11:50〜12:50
 
午後の部 13:50〜16:50
 
『徒然草』第一六二段考―承仕法師の罪と罰―
池上 保之(京都橘中学校・高等学校非常勤講師)
『寺徳集』の構成―園城寺・寺内伝来本を手掛りに―
石井 行雄(北海道教育大学釧路校)
今出河一友による石上神宮由緒記の生成―「家の由緒」との連関―
向村 九音(桃山学院大学共通教育機構)
光秀の連歌と明智が妻の咄―説話に見る連歌興行―
鶴ア 裕雄(帝塚山学院大学名誉教授)





4月例会(第171回例会)

日にち:平成31(2019)年4月20日(土)
会場:文教大学 越谷キャンパス

シンポジウム「十四世紀の宗教文芸―『梅林折花集』『真友抄』の世界―」
〈オーガナイザー兼パネリスト〉芳澤 元氏(明星大学)
〈司会〉近本 謙介(名古屋大学)
〈コメンテーター〉恋田 知子氏(国文学研究資料館)
南北朝内乱の騒擾と寺院社会―醍醐寺賢西『梅林折花集』と『真友抄』―
芳澤 元氏(明星大学)
賢西と上醍醐丈六堂
高橋 慎一朗氏(東京大学史料編纂所)
『梅林折花集』の文芸と環境
猪瀬 千尋氏(名古屋大学研究員)
閉会挨拶
近本 謙介(名古屋大学・学会代表)