今後の予定 

研究集会「西域・中国からの水脈―仏典と翻訳・俗講―」のご案内

この度、研究集会を下記の要領で開催いたします。説話文学会2021年度9月例会で予定していた内容ですが、例会は新型コロナウイルス感染症の影響により中止せざるを得ませんでした。そこで、代替の研究集会を実施することにしたものです。皆さまのご参加をお待ちしております。なお、本研究集会は現地開催のみで、オンライン配信は行いません。
参加ご希望の方は必ず、こちらのグーグルフォームからお申し込みをお願いします。
なおグーグルフォームからのお申し込みができない場合には、牧野淳司(a_makino■meiji.ac.jp)宛(■を@に置き換えてください)で、メールにてお申込みください。
参加申込締切は、11月20日(土)です。

主催:科研費基盤研究(B)「唱導の場から見た日本古代中世文学の特質についての総合的研究」(研究代表者:牧野淳司/課題番号:20H012355)
科研費基盤研究(A)「中世拠点寺院の蔵書と美術に基づく⼈と知のネットワーク解明」(課題番号:20H0001220H00012)・科研費挑戦的研究(萌芽)「科学技術を駆使した唱導資料と交流史に基づく東アジア法会学創成への挑戦」(課題番号:21K1836021K18360)・名古屋大学最先端国際研究ユニット「文化遺産と交流史のアジア共創研究ユニット」(以上研究代表者:近本謙介)
共催:説話文学会
日時:2021年11月28日(日) 13時~
会場:名古屋大学文学部 2階237教室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口より徒歩3分。文学部本館正面エントランスより入り、階段またはエレベーターで2階へ。文学部の位置は下記キャンパスマップ参照。)

プログラム:
13:00 開催挨拶、趣旨説明、講師紹介
明治大学文学部  牧野淳司

13:20 『今昔物語集』巻四「龍樹・提婆ニ菩薩伝法語」に見る「日本化」の様相

京都大学人文学研究所  船山 徹
14:00 西域、流沙の契り―東大寺「四聖」の源流を求めて―
鶴見大学仏教文化研究所  小島裕子
14:40 休憩 
14:50 祇園精舎の鐘と銅鼓―祗洹寺図経覚書(結)―
佛教大学名誉教授  黒田 彰
15:30 休憩
15:45 コメント
名古屋大学人文学研究科  近本謙介
16:05 質疑応答・討論(司会:牧野淳司)
16:55 閉会挨拶
名古屋大学人文学研究科  近本謙介
17:00 閉会
 

◎各報告の要旨はこちらからご覧ください。

◎注意事項
【定員について】会場の都合により、ご参加いただける人数に制限があります。定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。説話文学会会員・九月例会参加申込者を優先させていただきますが、なるべく早くお申込みくださいますよう、お願いいたします。
【会場変更の場合】感染症の流行状況により、会場を変更する可能性があります。その場合には、お申し込みいただいたメールアドレス宛にご連絡しますので、メール連絡にご注意ください。
【中止の場合】やむを得ず研究集会を中止する場合にも、メールでご連絡します。
【感染対策について】参加の方は必ずマスクの着用をお願いします。また、会場での飲食はご遠慮ください。なお、懇親会は行いません。

◎キャンパスマップ