今後の予定 


説話文学会 平成30年度大会         

  チラシ   プログラム   趣意文・要旨

日時 : 2018年6月16日(土)・17日(日)
会場 : 法政大学 市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区富士見2−17−1)
     ボアソナードタワー26階 スカイホール

【プログラム】

1日目 シンポジウム「判官物研究の展望」
13時30分〜17時30分(13時00分受付開始)

開会の辞
野上記念法政大学能楽研究所長 山中 玲子 氏
趣旨
国文学研究資料館 小林 健二 氏
基調報告 
 判官物と『義経記』の位相
立教大学 鈴木 彰 氏
報告
 『御曹子島渡り』と室町文芸
国文学研究資料館 齋藤 真麻理 氏
 判官物の絵巻化―『義経奥州落絵詞』の形成―
京都府立大学 本井 牧子 氏
 『義経記』の展開と変容―『異本義経記』を一例として―
西村 知子 氏
 義経の悲運を〈語る〉劇―判官物の能の手法―
法政大学 伊海 孝充 氏

2日目 研究発表会

〈午前の部〉10時00分〜11時30分
 
貞敏の琵琶にまつわる史実と説話、その形成について
法政大学博士後期課程 根本 千聡 氏
『扶桑略記』の宗派性―宗論・相論に関する言説を中心として―
名古屋大学CHT研究員 三好 俊徳 氏
〈午後の部〉14時00分〜17時00分
 
『愚管抄』の勧学―台密註との比較を通じて―
梅光学院中学・高等学校常勤講師 児島 啓祐 氏
融通念仏宗教団における「祖師」の形成―『融通大念仏本縁起』と『両祖師絵史伝』を中心に―
神戸女学院大学非常勤講師 今枝 杏子 氏
『児今参り』物語の再創造と室町期女房の文芸活動
名古屋大学CHT研究員 末松 美咲 氏
『宮寺縁事抄甲納文書目録 第三』諸本について―書陵部本『宮寺縁事抄巻第五』・『石清水八幡宮并極楽寺縁起之事』・『諸起記』・『宮寺縁事抄目録 甲納文書目六』―
同志社大学非常勤講師 生井 真理子 氏
閉会の辞
名古屋大学・学会代表 近本 謙介