今後の予定 

◎説話文学会 2022年度9月例会
シンポジウム「五大災厄のシンデミック―『方丈記』の時代」

 説話文学会2022年度9月例会を、下記の要領で開催いたします。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。例会の内容については、こちらの要旨をご覧下さい。

>>>9月16日追記:例会オンライン参加用URLと注意事項はこちら<<<
>>>シンポジウム資料はこちら<<<

上記2点の閲覧にはパスワードが必要です。会員の方は郵送した例会案内を、申込み済みの非会員の方は事務局からのメールをご覧ください。

当日は、会場での対面とZoomを用いたオンライン配信とのハイフレックス方式といたします。何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。詳細につきましては、以下の通りです。
◆開催形式:対面形式(Zoomによるリアルタイム配信も行います)。なお、発熱症状のある方や、体調の優れない方のご来場は、控えて頂きますようお願い致します。
開催形式を変更する場合は9月10日(土)までにホームページにてお知らせします。開催形式に変更はありません。
◆オンライン参加の方からもご質問を受ける予定ではございますが、音声や画像に不具合が生じてしまう可能性があることをあらかじめご諒承ください。
◆録画の後日配信は行いません。
◆オンライン配信された映像の録画、録音、撮影などはお控えください。また、この配信映像の内容を第三者に転送、公表、複製等することは認めておりません。
◆9月17日(土)12時~12時30分に、第10会議室(33号館16階)にて委員会を開催いたします。委員の方はご出席を賜りますようお願い申し上げます。Zoom参加の場合のリンク情報は改めてご連絡いたします。
◆懇親会は行いません。

なお、会員外の方々のご参加も歓迎いたします。
参加をご希望の方は、会員・非会員、対面参加・オンライン参加を問わず、こちらから9月14日(水)までにお申し込みください。参加受付は終了しました。

日時:2022年9月17日(土)14時~
会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室
〒162–8644 東京都新宿区戸山 1-24–1
地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅下車 徒歩約3分
アクセス・案内図はこちら

委員会   [12時~13時30分]
シンポジウム [14時~17時15分]


テーマ:「五大災厄のシンデミック―『方丈記』の時代」
【趣旨説明・報告者紹介】
モデレーター 国際日本文化研究センター 荒木浩氏
【パネリスト報告】
「『方丈記』「都遷り」の生成と遷都をめぐる表現史」
東京大学 木下華子氏
「慈円の災異論と台密修法――『愚管抄』の災厄記事を中心に」
兵庫教育大学 児島啓祐氏
「海外の受容から窺う『方丈記』の五大災厄――英語圏における翻訳とアダプテーションを中心に」
国際日本文化研究センター・プロジェクト研究員
プラダン ゴウランガ チャラン氏
【休憩】 16時05分~16時20分
【ディスカッション】 16時20分~17時10分
【閉会挨拶】 17時10分~17時15分
早稲田大学 河野貴美子
共同開催:国際日本文化研究センター共同研究「ソリッドな〈無常〉/フラジャイルな〈無常〉―古典の変相と未来観」(研究代表者:荒木 浩)