今後の予定 


説話文学会 平成29年度大会         

  ポスター   趣意文・要旨

日時 : 2017年6月24日(土)・25日(日)
会場 : 名古屋大学(愛知県名古屋市千種区不老町)
     野依記念学術交流館2F カンファレンスホール

【プログラム】

●第1日目 (受付開始 13:00)
シンポジウム 13:30〜17:50

神仏の儀礼と宗教空間を担うものたち―唱導・仏像・仮面
〈司会〉阿部 泰郎氏(名古屋大学)
唱導資料から見る堂舎建立と造仏の営み
牧野 淳司氏(明治大学)
鎌倉の寺社と芸能、儀礼
古川 元也氏(日本女子大学)
「霊験仏師」運慶の誕生―称名寺聖教をてがかりにして―
瀬谷 貴之氏(神奈川県立金沢文庫)
コメント
舩田 淳一氏(金城学院大学)

●第2日目 (受付開始 9:00)
研究発表〈午前の部〉 9:30〜11:50

『平家物語』白拍子起源譚と藤原宗輔女若御前の関連について
根本千聡氏(法政大学大学院人文学研究科・博士後期課程)
佛光寺門徒にみる古今伝授 ―その性格と系譜―
吉田 唯氏(近畿大学・非常勤講師)
南方熊楠の妖怪研究と近世説話資料
伊藤慎吾氏(国際日本文化研究センター・客員准教授)

総会 13:00〜13:50

研究発表〈午後の部〉 14:00〜17:00

和泉国一宮大鳥大社の縁起の位相
向村九音氏(桃山学院大学 学習支援センター・講師)
新出資料による安楽庵策伝の出自と交流の再検討
湯谷祐三氏(愛知県立大学・非常勤講師)
八幡神本地大日如来説について ―『八幡愚童訓』「本地事」を中心に―
村田真一氏(佛教大学・非常勤講師)
『心性罪福因縁集』法志「説法論議比丘」説話考 ―真福寺蔵新出院政期写本の紹介を兼ねて―
吉原浩人氏(早稲田大学文学学術院・教授)