今後の予定 

◎説話文学会 2021年度12月例会のご案内

 説話文学会2021年度12月例会を、下記の要領で開催いたします。昨年度に開催を予定していながら、新型コロナウイルス感染症の影響により延期していた企画を実施するものです。ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。シンポジウムの内容については、こちらの要旨をご覧下さい。

当日の内容は、Zoomを用いたオンライン配信とします。何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。オンライン配信視聴の詳細につきましては、以下の通りです。
◆Zoomを利用してインターネット配信する予定です。
◆オンライン配信視聴のためのリンク情報や、視聴に当たっての注意事項につきましては、前日の12月17日(金)に、学会ホームページ上にパスワード付きPDFで発表しますので、それをご覧の上、アクセスしてください。
◆ホームページでリンク情報をみるためのパスワードは、郵送でお届けする例会案内をご覧下さい。
◆具体的な参加方法について、予定を変更する場合があり得ます。最新の情報をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
◆録画の後日配信は行いません。
◆オンライン配信された映像の録画、録音、撮影などはお控えください。また、この配信映像の内容を第三者に転送、公表、複製等することは認めておりません。

なお、説話文学会会員外の方々のご参加も歓迎します。ご参加希望の方はこちらから12月14日までに参加をお申し込み下さい。

日時:2021年12月18日(土)13時30分~
委員会   [11時30分~13時]
シンポジウム [13時30分~17時]


シンポジウム 「図像説話と女」
【趣旨説明】
京都精華大学  堤邦彦

「一七世紀後半の絵巻と女性―『子易の本地』を例として―」

慶応義塾大学  恋田知子
「女の救いと絵語り・文字語り―『熊野観心十界曼荼羅』「賽の河原」をてがかりに―」
大阪芸術大学(非)  橋本章彦
「《常宣寺縁起絵巻》と《受苦図》の交点―和泉式部・熊野信仰・女人教化―」
京都精華大学特別研究員  鈴木堅弘
「女霊の表象―古浄瑠璃に始まるもの」
京都精華大学  堤邦彦
コメンテーター
学習院女子大学名誉教授  徳田和夫
司会
文教大学  日沖敦子
閉会挨拶
早稲田大学・学会代表  河野貴美子
 

なお、11時30分~13時、委員会をオンラインで行います。委員の方には、詳細を別途、メールでご連絡します。