今後の予定 

◎説話文学会 2022年度大会

 説話文学会2022年度大会を、下記の要領で開催いたします。お申し込みの上、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。
開催は対面形式とし、並行してZoomによるリアルタイム配信も行います。なお、発熱症状のある方や、体調の優れない方のご来場は、控えて頂きますようお願いいたします。

◆Zoomを利用してインターネット配信する予定です。
◆オンライン配信視聴のためのリンク情報や、視聴に当たっての注意事項、発表資料につきましては、 大会前日の6月24日(金)に、学会ホームページ上にパスワード付きPDFで発表しますので、それをご覧の上、アクセスしてください。なお、オンライン参加の方からもご質問を受ける予定ではございますが、音声や画像に不具合が生じてしまう可能性があることをあらかじめご諒承ください。
◆ホームページでリンク情報を見るためのパスワードは、郵送でお届けする例会案内をご覧下さい。
◆開催形式を変更する場合は6月18日(土)までにホームページにてお知らせします。
◆懇親会は行いません。
◆休憩室は準備いたしますが、飲み物や昼食の提供はいたしません。
◆録画の後日配信は行いません。
◆オンライン配信された映像の録画、録音、撮影などはお控えください。また、この配信映像の内容を第三者に転送、公表、複製等することは認めておりません。
◆6月25日(土)12時~13時30分に、732教室(7号館3階)にて委員会を開催いたします。委員の方はご出席を賜りますようお願い申し上げます。

◎参加申し込みは、対面参加・オンライン参加を問わずこちらのグーグルフォームから6月17日(金)までにお願いいたします。グーグルフォームへの入力ができない場合は、郵送したはがきにても大会参加のお申込みをいただけます。
また、会員外の方のご参加も歓迎いたします。会員の方と同様に、参加形式を問わず、上記グーグルフォームからお申し込みください。


日時:2022年6月25日(土)・6月26日(日)
会場:成城大学 007教室(7号館4階)
〒157–8511 東京都世田谷区成城 6–1–20
小田急小田原線「成城学園前」駅下車 徒歩約4分
アクセスはこちら
地図はこちら

第一日:6月25日(土) 会場:007教室(7号館4階) 
委員会 会場:732教室(7号館3階)[12時~13時30分]
受付開始             [13時30分]
シンポジウム           [14時~17時10分]

【開会の辞】
成城大学学長 杉本 義行
シンポジウム「「朗詠注」研究の可能性」
【趣旨説明】
成城大学 山田 尚子
句題詩の時代の「朗詠注」
慶應義塾大学名誉教授 佐藤 道生
宗教テクスト体系のなかの朗詠注
龍谷大学教授、名古屋大学高等研究院客員教授 阿部 泰郎
地域資料として見た「朗詠注」
熊本県立大学 米谷 隆史
【全体討論】


第二日:6月26日(日) 会場:007教室(7号館4階) 
受付開始      [9時30分]
研究発表会     [10時~16時30分]

研究発表会(午前の部)[10時~11時20分]
【総合司会】
成城大学 小林 真由美
無住と『寒山詩集』
中国人民大学外国語学院博士後期課程 王 薈媛
横笛「水龍」説話考―龍神から取り戻した笛―
大阪府立大学大学院博士後期課程 妹尾 恵理
休憩         [11時20分~13時]
総会           [13時~14時]
研究発表会(午後の部)[14時~16時10分]
『住吉の本地』における能《白楽天》説話―國學院大學蔵本の特徴と意義を中心に―
慶應義塾大学大学院後期博士課程 宋 春暁
説話における神仏による「祟り」と「罰」の方法の変遷
國學院大學大学院博士前期課程 羽島 佑亮
丹表紙本『高田大明神縁起』の成立年代について
早稲田大学大学院博士後期課程 山吉 頌平
【閉会の辞】
早稲田大学 河野 貴美子

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